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株式会社アイギス 代表取締役 柴田泰伸さん

単なる保険の販売代理店ではなく、顧客目線の購買代理業を目指します。

Q1 保険代理店になったきっかけを教えてください。 ― 保険会社ではなく顧客に対してロイヤリティを発揮したい。

Q2 エヌエヌ生命の「かうじそふ」という資金対策の考え方についてどうお考えですか?― 「かうじそふ」は法人への保険提案における守破離の「守」。

中小企業の経営者が事業を継続していくために必要な5つの資金対策がまとまっているので、わかりやすい。法人に向けて保険を提案する時の切り口として素晴らしいし、理念をしっかり持った保険代理店として映るのではないでしょうか。

 

ただ、総合乗合保険代理店の立場から言わせていただくと、「かうじそふ」がすべてではありません。エヌエヌ生命から聞く話と他の保険会社から聞く話が同じ場合もあれば、違う場合もある。それらを取捨選択しながら自分たちなりの保険提案のスタイルを追求していくのが真っ当なあり方。「かうじそふ」を守破離の“守”としてまず身につけ、それから型を破っていくことが大切だと思います。

Q3 エヌエヌ生命に乗合する理由を教えてください。― 法人向けにサービスを提供するうえで、エヌエヌ生命を登録しなければ「片手落ち」。

Q4 エヌエヌ生命がほかの保険会社と比べて良かったことは何ですか?― 代理店ビジネスに精通した「MR」と呼ばれる優秀な営業担当がいます。

Q5 アイギスの未来をどんな風に思い描いていますか?― 私がいなくてもお客さまに保障をお届けできる仕組みを作り、地域に貢献したい。

「生命保険は人につく」と言われます。保険代理店はゴーイング・コンサーンを前提にしていないと顧客を不幸にしかねません。しかし、担当者がお客さまより先にリタイヤしたり、亡くなったりすることは珍しくない。そうなると、保険を請求する時に誰に連絡したらいいかわからないという話が出てきます。私がいなくても私の顧客が困らないような仕組みを作っておかなくてはいけないのです。

 

この数年、保険代理店業界ではM&Aが活発に行われていますが、M&Aが顧客に対して適切なサービスを提供することに繋がるかどうか私には疑わしい。代理店組織を結成するなど、また別の統合や再編を検討していくべきではないかと思いますし、それに向けてチャレンジしていきたいですね。

柴田泰伸さんからのメッセージ 中小企業マーケットにアプローチするなら、エヌエヌ生命に登録するべきです。

繰り返しになりますが、エヌエヌ生命が生命保険会社のナンバーワンであるとは申しません。ただ、中小企業マーケットに関わるのであれば、エヌエヌ生命の保険商品を扱っていた方がいいと思います。もちろん、代理店のステージにもよります。新たに創業した代理店なのか、もともと代理店をやっていて生命保険をしっかり販売していかなければいけない状況なのか、成熟期を迎えている代理店なのか……。エヌエヌ生命がすべての代理店にフィットするとは限りませんが、あるステージの代理店には確実に必要な保険会社であると断言します。


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