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MONO MAKERS PROGRAM参加者・小嶋氏(京都府・小嶋織物)とともにオランダ王国大使館を表敬訪問

2026年4月28日

エヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社⻑:マリウス・ポペスク、本社︓東京都渋谷区、以下「エヌエヌ生命」)は、「MONO MAKERS PROGRAM」の関連活動として、2026年4月13日、2025年の参加者である小嶋織物株式会社(本社:京都府木津川市、以下「小嶋織物」)取締役 小嶋恵理香氏らとともに、オランダ王国大使館を表敬訪問しました。

MONO MAKERS PROGRAMの関連活動として行われたオランダ王国大使館への表敬訪問時の集合写真
前列左から 小嶋織物 取締役 小嶋恵理香 氏、Studio Samira Boon 池原直子 氏、 エヌエヌ生命 保谷友美子、後列左から オランダ王国大使館 広報・政策・文化部 政策オフィサー マルタイン・フーレ 氏、同 バス・ヴァルクス 氏

本表敬訪問は、エヌエヌ生命が展開する日本の伝統産業を担う若手経営者を対象にした日蘭協業支援プログラム「MONO MAKERS PROGRAM」の趣旨や背景を共有するとともに、日本とオランダの間における人的・文化的交流の重要性について理解を深める機会として実施したものです。当日は、当プログラムを通じて出会ったオランダ人デザイナーSamira Boon氏と協業をしている小嶋氏を交え、プログラムの概要や目的について意見交換が行われました。

エヌエヌ生命は、オランダにルーツを持つ企業として、これまで日本とオランダをつなぐさまざまな取り組みを行ってきました。「MONO MAKERS PROGRAM」においても、日本の伝統技術に対して、海外のクリエイティブ人材を融合させることで、現代のライフスタイルに合わせた商品開発に取り組みながら、欧州進出をはじめとした販路開拓や知名度向上につなげる目的で、2023年より実施しています。エヌエヌ生命のルーツであるオランダと日本をつなぎ、これからの伝統産業の未来を担う若手経営者の支援を通して、後継者不足や過疎などの地域や産業が抱える社会課題解決を目指しています。

「MONO MAKERS PROGRAM」 概要

MONO MAKERS PROGRAMは、伝統工芸やものづくりを事業とする若手後継者・経営者を対象に、オランダの先進的なデザインやビジネスの視点を学ぶ機会を提供する支援プログラムです。オランダのデザイナーとの協業や現地での視察を通じて、事業の持続的な発展と次世代のものづくり人材の育成を目指しています。選出された日本の若手経営者と、デザイナーのペアに、国内での成果発表など、約1年間の支援を予定しています。
詳細についてはウェブサイトをご覧ください。

    MONO MAKERS PROGRAM ウェブサイト

https://www.monojapan.nl/mono-makers-program-jp

本件に関する問い合わせ先

エヌエヌ生命保険株式会社 
広報部 田中、片山

電話番号03-6892-0523

emailML-IL-JP-CCA@nnlife.co.jp

エヌエヌ生命について

エヌエヌ生命は、1845年にオランダで創立したNNグループの一員です。現在NNグループはヨーロッパおよび日本を主な拠点とし、10ヵ国にわたり、保険事業、年金事業、銀行および投資業務を展開しています。その名は、源流である「ナショナーレ・ネーデルランデン」に由来しています。エヌエヌ生命は、1986年に日本で初めてのヨーロッパ生まれの生命保険会社として営業を開始して以来、40年にわたり、「中小企業サポーター」として、中小企業の“大切なもの”を共に守る商品やサービスをご提供しています。